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複雑な手続き

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傷病手当金は雇用保険と同時に貰う事が出来ないため、雇用保険の受給期間延長手続きを取り、その証明書を添付しなければならない。
 
雇用保険の受給期間延長手続きは、退職後30日間働けない状況が続いて初めて手続き出来て、30日以上働けない状況である事を証明できる書類が必要。
 
証明できる書類として「診断書」が一般的だが、書類を書いて貰うのに5000円掛かることもあり、傷病手当金申請書のコピーでも可能だという事を問い合わせて確認。
(問い合わせ先は職安)
 
延長手続きには退職してから30日間の証明が必要な訳で、傷病手当金申請書に、退職後の入院期間も対象期間として含めて良いのか?を問い合わせて確認。
(問い合わせ先は健康保険組合)
 
ここで、問い合わせ内容が上手く伝わらなかったらしく、状況を細かく順番に話してやっと目的の事項を聞く事が出来た。
ちょっとイライラ。
 
退職後の入院期間も傷病手当金の対象と出来るのであれば、申請対象とする期間は長い方が得だろ?。
 
さて、退院がまだ決まっていないのに、いつまでを申請すべきなのか。
 
どうせなら退院までを申請したいが、雇用保険の手続きにも関係しているので長くは待てず、早い方が良い。
 
また、傷病手当金には時効があり、まだ時効になっていない過去の分も申請したいのだが、現在の入院期間を対象に長く取ろうとして延ばしてしまうと、時効により過去の分が消えてゆく…。
 
 
複雑に絡み合い難しくメンドー。
 
 
頭がパンクしそうだよ。