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入院4日目

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やっと落ち着いてきたよ。


8日(水)通院日。
帰宅してから喉に違和感。
翌日には悪化。
唾を飲み込む事も出来ない程の激しい痛みに加え、咳、鼻づまり、痰づまり、頭痛、発熱。
 
10日(金)
身体の熱さが尋常じゃないので熱を測ってみたら、39度もあって驚いた。
氷枕をして寝込む。
 
行きたいLIVEがあったけど行くのは諦めた。
その代わり、急遽妹に行ってもらった。
nano.RIPEが通販とLIVE会場でしか手に入れられない限定CDを発売。
早々に通販分は売切れたらしい。
どうしても欲しかった。
 
11日(土)
熱は落ち着いたが喉の痛みに変わりなく、耐えられず病院に行く事を決意。
入院も視野に入れる。
ただし、土日のため月曜日まで現状維持。
 
13日(月)
耳鼻科と内科を受診。
頻繁に咳と痰が出るので、箱ティッシュとゴミ入れ袋を抱えて待つ。
その姿は異常?
 
内科の看護師(既に顔見知り)に「酷そうだけど、今すぐ先生呼ぶ?」と言われてしまった。
耳鼻科を先に受診するので断ったけど。
 
耳鼻科の受診はあまりに久々だったので、問診表を書かされた。
その内容と状況が酷かったのか、早めに呼ばれた。
先生の第一声「咳が酷いね」
 
喉の奥を見られ、鼻の奥を見られ、鼻の奥に綿棒を突っ込まれ、鼻から喉にカメラを入れられ、鼻のレントゲンを撮らされた。
 
結果、インフルエンザはマイナス反応でした。
インフルではなかったものの、状態が酷いらしく「入院しても良いくらい…」と先生が言うくらいなのだから相当なもの。
 
内科の先生とも相談し、入院決定。
 
そんな訳で、今回の入院は今までの「腸の病気悪化」による入院ではなく、喉をやられての入院。
病名は「急性咽頭炎」となっている。
 
そして、おまけ(?)で「潰瘍性大腸炎」
特定疾患が適応された入院は費用が安くなるからね。
使える物は使わないと(笑)
 
感染症ではないから大部屋で。と先生の指示だったが、病棟に案内されたら個室でした。
というか、感染症用病棟。
 
なんでも、熱が高い時にインフルの検査をしても、上手く表れない事があるのだそうな。
つまり、検査結果はマイナスだったけど確実性に欠けるから一応隔離。
 
まぁ、結果的に個人部屋なので問題なし。
これで周りを気にする事もなく好き放題出来る〜♪
 
そして今日。
二人部屋に移動。
短い幸せでした…。
 
 

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