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13~キャンプ

13・14と一泊二日のキャンプへと行って参りました。
ストリートで知り合ったミュージシャンが、友人達と毎年行っているという恒例のキャンプ。
金曜のライブにてお誘いを受け、急遽加わる事となりました。

今回の目的地は、牡鹿郡女川町-オシカグン・オナガワチョウの夏浜-ナツハマ。
毎年目的地は海で、釣りが1つの目的らしいです。
今回も「釣った魚で天丼」がテーマの1つ。

参加人数は全部で13人。内、男性9人女性4人。
2人は途中参加。別の2人は1日目のみ参加。
年齢性別問わずの、まさに「仲間達」でのキャンプ。
また、参加するほとんどの方々とは交流を交わした事がありません。
数人の顔はライブ会場などで見た事はありますが、実際に話をした事はなく。
そんな状態の中に、ファンの1人でしかない、繋がりの薄い自分が加わっても良いのだろうか?
人見知りするため人付き合いが下手な自分は不安と緊張でいっぱいです。
上手くお付き合い出来るでしょうか?

続き
当日は、各個人の住居や足(交通)の関係で、数人に別れ途中で合流する。
ウチの場合、その内の1グループが最寄り駅まで迎えに来てくれるというので、時間に合わせて家を出る。
外は、一応晴れてはいるが少々不安のある空模様。
既に到着していた4人に挨拶。
向こう側もコチラの顔を見たことがあるとのことで、全くの初対面ではない事に少し安心。
先ずは皆さんの名前を覚えなきゃね。

他の面々と合流するための目的地である多賀城市-タガジョウシのジャスコへ。
既に1人が到着済。
全員が到着したところで、必要な物(主に消耗品)を購入。
荷物を上手く分散して積み込んだら、次は参加者の車割り。
喫煙などの事を考えているところはさすがリーダー。

いざ出発!
高速を利用し、石巻市-イシノマキシのとあるコンビニへ。
お昼を摂って、近くの店で釣り餌を買う。
しばしのお昼休憩後、最終目的地へ。

とココでハプニング。
※誰がどんな事をしたかは本人の名誉のために伏せます。

リーダーを含めた数人を残し、先に目的地である海岸へ。
思ったより人(遊泳客)が多く、広い場所が取れそうにありません。
リーダーと連絡を取りつつ、とりあえず一箇所の場所確保。
男性陣はテントを張り、女性陣は料理を始める。
そのうち、時間も時間なので遊泳客が帰っていく。

雨が降ったり晴れたりする中、場所を広げ一気にテントが群れをなす。
コンビニへ残された面々も到着し、テントも全て張り終わり。
料理も完成したところで宴会モード。
メニューは、カレー、焼き鳥、焼き肉、その他。
途中参加者、到着。
楽しい時間が過ぎていく。
本日のみ参加者、帰宅。

余談ではあるが、参加者の中に同じ名字の方がいて、皆が○○さんというと、つい自分も反応してしまうと云う状況に。

海岸(砂浜)から投げた釣り竿に小さなアナゴHIT。
これだけでは天丼に出来ないと、素焼きで食す。

そのうち、眠りに入る人が増え、気が付けばリーダーを含めた3人のみ。
男性2人と女性1人は、リーダーの一声で釣りに出る事に。
準備をしていたら1人(男性)起床。
合計四人ですぐそばの防波堤へ。

この時、時刻は3時。
連れる気配が全くないまま時間は過ぎ、そろそろ帰還しようかと云う事になったその時、釣り方を変えていたリーダーが一匹GET。
皆がその釣り方に変え、しばらく延長。
しかし、手応えがないまま夜が明けてきた。

5時過ぎ、遂に帰還。
皆がいつ起きるか解らないので、刺身にして食す。
リーダーと男性の1人が床に着き、残された男女一組。
「・・・・・・」
長い沈黙に絶えきれずか、女性がテントへ移動。就寝。

こう言う時に話題豊富だと良いのだけどねぇ・・・(T_T)
只でさえ話題のない上に、親密度が薄いので何を話せばよいのやら。
変に質問とかして嫌な思いさせたくないし。
特に相手は女性だから、不慣れな上、いろいろ気を遣い考えてしまう。
こんな自分が嫌です。

後悔しつつも、まぁ過ぎた事は仕方がない。
独りウトウトとしながら時間を潰す。
体は疲労と時間的な事もあり、寝たいと訴えるが、精神は緊張のためか冴えた状態という何とも不安定で気持ちが悪い状態。
おそらく、横になれば自然と爆睡モードに入るだろうが、今から爆睡すれば皆が起床する時に起きられないだろう。
周りの迷惑になるし、時々の仮眠モードで誤魔化しながら過ごすことにする。
どうせ帰りの車内で寝る事になるのだから、その時に体を休めれば良いさ。

そのうち、先に寝た女性陣が起床し食事の準備を始める。
何もせずに居るわけにはいかないので、何か見つけて手伝おうと努力はする。
食事の臭いに釣られてか、男性陣が次々と起きてくる。
霧がかかり薄暗かったが気温は高く、既に暑い。
遅めの朝食は昨晩の残りのカレーや野菜炒め、目玉焼きなど。

スッカリ日が昇り、快晴。
まさに真夏!と言ったキャンプ日和。
最後に寝たリーダー1人を除き、皆が集まり各々が遊び始める。
男性2人は、昨晩(早朝?)の結果を聞き、釣りへと移動。
男性2人と女性2人は水着に着替えて海水浴へ。
残りの人はそれぞれに行動、時間を過ごす。
自分は・・・手伝える事を手伝いながら、ノンビリと過ごしていました。
リーダーも起床し、皆がそれぞれに楽しむ。
しばらくして、稚魚ばかりだった釣り組2人が戻り、海水浴へ加わる。

お昼のメニューは、そうめんに焼き肉、他。
再び、それぞれが時間を楽しみながら、少しずつ不要な物から片づけを始め、最後はテントも畳み始めて早めの帰宅準備。
他の海水浴客と一緒の行動にならないよう考慮しての行動だ。
もちろん、帰宅の交通を考えた行動でもある。
さすが毎年行っているベテランだ。

車に積み始めると、雨がポツポツ降り始めた。
Good タイミング!
近道を知っている1人が先頭を走り、他の車が後を付いていく事となり、車5台が連なる大移動。
途中、後車が離れたと感じると、先頭車が脇に停車し追いつくのを待つ。

当たり前の事かも知れないが、それを実行出来る者は少ない。
昔、同じように道案内が先頭を走り、後ろを付いていく状況になった事があり、先頭が先を突っ走ったせいで後ろが追いつけず、更には後車が道に迷うという体験をした事があるので、尚更に思う。

この仲間達の一体感にえらく感動した。
良い仲間達だ。
こんな中に混ざれた事を嬉しく思う。

何度か停車しつつ、始めに出くわしたコンビニでいったん休憩。
何処かで食事でも、と言う意見がまとまらず、この場で解散。

高速に乗る前、携帯が鳴る。
リーダーから、回転寿司で食事でもどうだ?との連絡。
運転手にも伝え、OKの返事。

久々の回転寿司、それ以上に外食自体が久々だ。
食事も終えて本当の解散。
お疲れ様でしたー。

同じ長町に住んでいるという方に最寄り駅まで送ってもらい、帰宅。
良い仲間達と楽しい二日間を過ごせて本当に満足なキャンプでした。
皆との交流も深まった・・・と思う。

今回のキャンプで唯一残念な事。
それは、写真が一枚も撮れなかった事だ!!
せっかくカメラ持っていったのに・・・。
撮りたい場面は何度もあったのに、タイミングと状況(雰囲気)により断念。

やはりカメラマンとして積極性が足りないような気がする。
周りの状況や、被写体となる人の事などお構いなしに撮るような。
周りの迷惑を考えない、自分の事だけを考える。
個人的には嫌いな事だが、それくらいの積極性が欲しい。
どうしても周りの状況や他の人のことを考えてしまい、結局撮れない事が多い。
残念だ・・・非常に残念だ。
こんな機会は滅多にないというのに。
もし次回があるのなら、次こそは・・・!
と思うものの、結局は同じ事の繰り返しだろうな・・・。

帰宅後、日記更新のためPCを開くが、座った突端に睡魔に襲われ爆睡。
PCの電源を入れっぱなし。
深夜に目が覚め、電源を落として再度爆睡。
そのまま今日(15日)へ突入。

今日は母方の実家へ墓参りの予定。
だったが、疲労のため自分はキャンセルとなった。
申し訳ない。
昼頃起床し、午後は日記を更新する。
曖昧な記憶を辿りながら、二日間の出来事を綴る。
夕食の時間までかかり、何とか終える。

残りの時間と明日は、当初の予定通り企画用ページの制作を予定。
イラストも描かなければ。

今回のキャンプから持ち帰ったモノ。
虫さされ約10箇所、思いっきり日焼けした肌、そして様々な思い出。

  • 2006年08月15日(火)19時08分

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