記事一覧

ついに、治験の開始

 
今日は通院日。
 
プレドニン30mgで2週間が経過し、出血はだいぶ治まってきた様だが便の状態は相変わらず泥状で回数も多い。
 
当初の予定通り、今日から治験を開始することとなった。
 
今回の治験は、治験薬の注射を数本さすだけという、簡単で時間も掛からない。
以前に受けた治験とは雲泥の差だ。
 
思えば、前回の治験はものすごく時間が掛かったものだった。
まず、その時の体重で投与する量が決まるため、体重を量ってから治験薬が用意され準備が始まる。
その時間、約10分。
次に、用意された治験薬を点滴にて2時間以上かけて投与。
その後は2時間の休憩(安静状態)が必要。
実に4時間以上も病室に拘束された。
朝の8時に始まっても、終わるのは昼過ぎである。
 
それが月一で約半年続いたわけだが、結局は効果が無かったのだからどうしようもない。
 
それに比べ、今回の治験は早いだけでなく、もし効果が出ない場合は量を増やす事も可能らしい。
さらに、効果があると判断された場合は期間を延長し、投与を続けることも可能らしい。
これは有難いかも知れない。
 
問題は、この治験薬注射を刺すのが腹なのである。
しかも、痛い。
激痛とか、「すげー痛い!」って程ではなく、「痛っ!」という程度なのだが、それが数回(今日は4回)連続して刺された。
下腹を摘まれ、プスッちゅー、摘まれプスッちゅー…、摘まれプスッちゅー…、摘まれプスッちゅー…。
ちゅーって注入される時が一番痛い。
しかし、これで終わり。
痛いけど早いのは嬉しい。
いつもの、診察だけの所要時間と大して変わらないんじゃないか?
 
今後、これが二週間おきに実行される。
果たして効果は出るのだろうか?
 
早く出てくれるといいなー。
 
さらに、これで再発を繰り返す事も無くなれば万々歳。
人生バラ色、言うこと無いのだけどなぁ。
 
そう上手くは行かないか…。
 
 
とにかく、先ずはこの治験薬が効いてくれることを願うばかり。
 
 

タグ:闘病生活

コメント一覧