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計算機【DE1006N】の電池を交換してみた

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愛用している計算機があります。

ファイル 1962-1.jpg


一昨年頃からでしょうか。
薄暗いと表示が消えてしまう現象が起き始めました。

説明書を見ると、太陽電池と内臓電池の2電源を併用しているらしく、明るい所では太陽電池、暗い所では内臓電池と切り替わるらしいのね。
つまり、内臓電池が消耗してしまったんだな、と。

内臓電池は【LR1130】ということで、一般的な種類なので手に入れやすい。

早速購入してきて、いざ交換。


……。


て、ネジが無いよ!?

ファイル 1962-2.jpg


どうやって開けるのさ?


説明書にも電池交換に関する記載はない。

「内臓電池の寿命後、引き続き内臓電池で使用になりたい場合は、電池を入れ替えてください。」と書かれているのに、だ。


さて、困った。


所有しているカード型計算機もネジは使用されていませんが、これは電池部分がスライドするように作られている。

ファイル 1962-3.jpg


しかし、目的の計算機にはそれらしき部分も見当たらりませんでした。


ネットで調べてみようと検索するも、まず型番【DE1006N】がヒットしない。

なぜ!?


メーカーの【CITIZEN】(シチズン)で検索したら時計が出てくるし……。

【CITIZEN 計算機】で検索しても、該当する計算機は出てきません。


どういう事!?

計算機の電池交換に関する記事は結構あったので、この際別の型番でも良いかー?と。
参考にはなるでしょ。


でも、殆どはネジ止めを外して簡単に開くという物。

中身とかはこの際どーでもいいんだよ。
知りたいのは開け方だ。

そんな中、やっとそれらしき記述を発見!


ツメで固定されてるので、マイナスドライバーなどを使って開ける、と。

これだ!!


たしかに、サイドには溝があります。

ココを利用して開けるのか?


少々苦労してこじ開ける。

開いたよ!


でも、下の方だけで、上の方は何としても開きません。

んー?なぜでしょう??


幸いにも電池は下の方にあったので良かったけど。

ファイル 1962-4.jpg


そんなわけで、何とか電池交換に成功しました。

ちゃんと、ソーラパネル部分を隠しても表示されてるよ。

ファイル 1962-5.jpg


これで暗い所でも使用できるようになりました。

さて、画像を見てお気付きかと思いますが、表示されている数字が一般的なデジタル数字ではありません。

丸みを帯びた数字となっております。


NatuFace(ナチュフェイス)と名付けられているらしい、このシリーズ。

他にもいくつかあるようで。


でも、自分が愛用している理由はコレではありません。


横を向いた三角マーク。
これです。


【一桁戻す】という機能ですが、これが結構ありがたい機能で。

何度も繰り返すような計算で、最後の方になって入力ミスとかしちゃって、最初からやり直し!?とか。

ならなくて済むのですよ。


卓上計算機では付いてる物が多いみたいですが、ポケットサイズで付いてるのは珍しい?

購入当時、これしか見つからなかった気がします。

そんな理由からでしょか?
先にも述べた通り、検索しても見つからないのは。

もしかして激レアな品物だったりするのかな??

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